突然のお別れ…  

  • 2010年08月29日(日)




9月に赤坂で出す歌詞です。


原曲はフランス語なので、翻訳はできず。。。(- -;)

実はこの曲、クラリネットの音色で有名な超スタンダードでして、
さらに本邦でも、かつて一世を風靡した流行歌でもあり。



日本語詞は、なので当然あるのですが、オリジナルの詩をつくりました。

ゆえあって、創作意欲が泉のように湧き出たので。(笑)



実はちょっと、、、ある人から、突然お別れを告げられましてね。



予期していないことだったので、自分でも驚くほど動転してしまって。

な、なんと、家まで泣きながら帰ってしまいました。(^o^;)ゞ



自分でも信じられない、こんないいトシのオバチャンがっ、しかも、
お別れっていっても一時的なもので、間違いなくまた会えるんです。

なのに、なんであんなに悲しくなっちゃったのか、、、???

時間をかけてやさしく告げてくれたので、
それが、かえってパニック起こさせたんでしょうかね。(笑)



いやぁ、なんかねぇ、こんなに大きな存在だったのか…と気づいたら、
愕然としたっていうか、せつなくなっちゃって。

捨てられた子どもみたいな気持ちになった。(^o^;)ゞ



そんなワケで、これを素材に、オリジナル詩がサクサクと出来上がったのでした。

換骨奪胎200%で、もちろん、恋の歌にしつらえましタ。(^o^)v



本人が知ったら、アレのどこからこんな詩がっ?
と、椅子からころげ落ちること必定ですが、創作たぁそういうものさ。(笑)

あんなにビックリさせられたんだから、妄想ふくらませるぐらいのことは、
きっちりヤらせていただきます。

転んでもぺんぺん草でもむしってくるのは、丸諒の本領ほほほ〜。



いや〜しかしホントに、ここへ来てスゴイ体験させてもらえました。

昔の女優さんとか、不幸でなけりゃいい芸はできない、とか言ってた、
あの意味が、はからずも分かりましたね。

追いつめられると、人って詩人になるんですね。(笑)



あ、画像が超ビッグサイズなので、
ケータイからでは見られないと思うのです〜、ごめんなさい!

ライブに来てくださる方のお楽しみということもあり、曲の方は、
ここではくわしくご紹介できませんが、みなさん絶対聞いたことあるはずですヨ。

まあ、タイトルは、ヒントっていうかまんまなんですけどね。(笑)



RYOKOは、タンゴにアレンジして歌おうと思っています。

思った以上に、音に言葉が乗ってくれたので、
かなりキレイな響きで広がるんじゃないかなぁと、ひとりご満悦。

早く歌いたいな〜、わくわく♪



これは、これからも歌いこんでいく、RYOKOのスタンダードにします。


これを生み出させてくださった、あの方に、ありがとう。
どうかご成功されますように、心から祈っています。。。

って、本人ぜったい見てないから書けた記事だけどねー。(笑)



よかった。

出会いを、形にすることができた。

いつか、聴いてもらえたらいいんですけどネ、、、
コッ恥ずかしすぎて卒倒されちゃうかはは〜。(^o^;)/




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