
9月に赤坂で出す歌詞です。
原曲はフランス語なので、翻訳はできず。。。(- -;)
実はこの曲、クラリネットの音色で有名な超スタンダードでして、
さらに本邦でも、かつて一世を風靡した流行歌でもあり。
日本語詞は、なので当然あるのですが、オリジナルの詩をつくりました。
ゆえあって、創作意欲が泉のように湧き出たので。(笑)
実はちょっと、、、ある人から、突然お別れを告げられましてね。
予期していないことだったので、自分でも驚くほど動転してしまって。
な、なんと、家まで泣きながら帰ってしまいました。(^o^;)ゞ
自分でも信じられない、こんないいトシのオバチャンがっ、しかも、
お別れっていっても一時的なもので、間違いなくまた会えるんです。
なのに、なんであんなに悲しくなっちゃったのか、、、???
時間をかけてやさしく告げてくれたので、
それが、かえってパニック起こさせたんでしょうかね。(笑)
いやぁ、なんかねぇ、こんなに大きな存在だったのか…と気づいたら、
愕然としたっていうか、せつなくなっちゃって。
捨てられた子どもみたいな気持ちになった。(^o^;)ゞ
そんなワケで、これを素材に、オリジナル詩がサクサクと出来上がったのでした。
換骨奪胎200%で、もちろん、恋の歌にしつらえましタ。(^o^)v
本人が知ったら、アレのどこからこんな詩がっ?
と、椅子からころげ落ちること必定ですが、創作たぁそういうものさ。(笑)
あんなにビックリさせられたんだから、妄想ふくらませるぐらいのことは、
きっちりヤらせていただきます。
転んでもぺんぺん草でもむしってくるのは、丸諒の本領ほほほ〜。
いや〜しかしホントに、ここへ来てスゴイ体験させてもらえました。
昔の女優さんとか、不幸でなけりゃいい芸はできない、とか言ってた、
あの意味が、はからずも分かりましたね。
追いつめられると、人って詩人になるんですね。(笑)
あ、画像が超ビッグサイズなので、
ケータイからでは見られないと思うのです〜、ごめんなさい!
ライブに来てくださる方のお楽しみということもあり、曲の方は、
ここではくわしくご紹介できませんが、みなさん絶対聞いたことあるはずですヨ。
まあ、タイトルは、ヒントっていうかまんまなんですけどね。(笑)
RYOKOは、タンゴにアレンジして歌おうと思っています。
思った以上に、音に言葉が乗ってくれたので、
かなりキレイな響きで広がるんじゃないかなぁと、ひとりご満悦。
早く歌いたいな〜、わくわく♪
これは、これからも歌いこんでいく、RYOKOのスタンダードにします。
これを生み出させてくださった、あの方に、ありがとう。
どうかご成功されますように、心から祈っています。。。
って、本人ぜったい見てないから書けた記事だけどねー。(笑)
よかった。
出会いを、形にすることができた。
いつか、聴いてもらえたらいいんですけどネ、、、
コッ恥ずかしすぎて卒倒されちゃうかはは〜。(^o^;)/
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